入試分析/解答速報
2026年02月07日

看護医療系専門進学塾 桜芽会の看護医療系大学入試解答速報
桜芽会では、各大学の看護系学部について、入試問題の解答解説を載せていきます。
今回は、文京学院大学 保健医療技術学部 看護学科 2026年度 一般選抜Ⅰ期(2月2日実施) 英語の解答解説を載せます。
文京学院大学保健医療技術学部看護学科を志望している生徒は是非参考にしてください!
※2026年入試のその他大学や科目の解答速報まとめは「【2026年看護医療系学部】 解答速報まとめ|看護医療系専門進学塾 桜芽会」をご参照ください。
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文京学院大学保健医療技術学部一般選抜Ⅰ期 英語 講評
問題Iは、自己成就的予言(思い込みが現実に与える影響)についての長文。心理学的なテーマだが、身近な例(数学の苦手意識など)が使われていて読みやすい内容であった。空所補充や文挿入など、文脈を正確に追う力が試された。
問題IIは、ファストファッションの普及とその裏にある問題点(環境破壊や労働環境)を扱った論説文。典型的な現代社会の課題についての文章で、語彙も標準的であった。
問題IIIは、スペイン留学について相談する友人同士の対話文。日常的なやり取りの中で、相手の質問に対する自然な返しや、文脈に沿った感情表現を選ぶ力が問われた。
問題IVは、英文法・語法問題。時制(過去完了進行形)、関係代名詞、名詞の使い分け、語彙力がバランスよく問われている。基礎をしっかり固めていれば確実に得点できる内容。
問題Vは、語句整序問題。It is … of 人 to do、the比較級… the比較級、否定語を含む表現など、重要構文の知識が試された。
文京学院大学保健医療技術学部一般選抜Ⅰ期 数学 解答
(1):②
(2):③
(3):①
(4):①
(5):③
(6):③
(7):⑦
(8):②
(9):⑥
(10):⑨
(11):④
(12):③
(13):③
(14):③
(15):④
(16):②
(17):④
(18):①
(19):③
(20):②
(21):④
(22):④
(23):②
(24):①
(25):➂
(26):①
(27):⑤
(28):②
(29):①
(30):①
(31):➂
(32):⑤
(33):①
(34):③
(35):①
文京学院大学保健医療技術学部一般選抜Ⅰ期 数学 解説
問題I:長文読解
問1(1):②
「成績が低いままだった。それはまさに彼らが予想していた通りだった」という文脈。just as(まさに〜のように)がぴったり。
問2(2):③
self-fulfilling prophecy(自己成就的予言)の説明として、「自分の信念が現実の出来事を形作る」という内容の③が正解。
問3(3):①
挿入文は「最初のステップは、自分の信念に気づくことだ」。その後に続く「諦めていないか?」「決めつけていないか?」という自問自答の具体例を導く[1]の位置がベスト。
問4(4):①
breaks the cycleは、負の連鎖を「断ち切る/終わらせる」という意味。ends(終わらせる)が最も近い。
問5(5):③
本文には、自己成就的予言がただ「心理学の本のトピック」なだけでなく、人生全般に影響するとあるため、学校だけで起こるとする③の内容は誤り。
問6〜10
(6):③ failure(失敗を予期すると、失敗に繋がる行動をとってしまう)
(7):⑦ expectations(自分だけでなく、他者からの期待も影響する)
(8):② risks(リスクを負うことが奨励されるべき)
(9):⑥ progress(恐怖ではなく進歩に集中する)
(10):⑨ affect(人生に強く影響を与える)
問題II:長文読解
問1(11):④
第2段落で、服がすぐに捨てられ、ゴミとなって埋立地に行き着くことが環境に悪いと述べられている。
問2(12):③
第3段落にて、「労働者は低賃金で長時間働かされている」という記述がある。
問3(13):③
第4段落で、ファストファッションは人々に「常に新しいものが欲しい」と思わせると述べられている。
問4(14):③
第5段落で、問題の解決策として、買う量を減らし、持っている服を直して長く着ることが提案されている。
問5(15):④
記事全体として、人と地球を守るためにもっと慎重に買い物をすべきだというメッセージを伝えている。
問題III:対話文
問1(16):②
メアリーが「ちょっと話せる?」と言ったのに対し、アンジェラが「いいよ。何の話?(What is it?)」と返すのが自然。
問2(17):④
アンジェラが「価格は妥当だと思う」と答えているので、その前のメアリーの発言は「高いと思わない?(Don’t you think it is expensive?)」が適切。
問3(18):①
メアリーに参加するつもりか聞かれ、前向きだが断定しない「うん、そのつもり。(Yes, I think so.)」という返答が最適。その直後の「参加したいなら、していいと両親が言ってくれた」という文にも自然につながる。
問4(19):③
メアリーも行こうかなと言った後、アンジェラが「一緒に行けたら素敵!」と喜んでいる。メアリーが以前からスペインに行きたかったという理由を添える③が合う。
問5(20):②
最後にメアリーが「今夜親に話してみる」と言ったのに対して、アンジェラが「両親が承諾してくれるといいね!」という意味でGood luck!と励ますのが一番自然。
問題IV:語法・文法
問1(21):④
by the time I got home(家に帰ったときまでに)という過去の時点より前に「食べられてしまっていた」という完了の状態を表すので、過去完了受動態のhad been eatenにする。
問2(22):④
関係代名詞の問題。先行詞がthe same hotelで、後ろにI stayed atという前置詞atで終わる文が続いているので、関係代名詞that(またはwhich)が正解。先行詞に the same ~ がある場合には、関係代名詞はwhichよりthatの使用が好まれる。
問3(23):②
eat a balanced dietで「バランスの取れた食事をする」という決まった言い回し。
問4(24):①
upset(動揺している)理由として、「親友と口論(argument)した」というのが文脈に合う。
問5(25):➂
否定文(couldn’t say)なので、「何も言えなかった」とするにはanythingを使う。not + anything → nothingの意味になる。
問題V:語句整序
問1(26・27):①、⑤
It was careless of him not to submit it on time(時間通りに提出しなかったのは彼の不注意だった)。It is careless of 人 to doの構文に否定のnotが加わった形。
問2(28・29):②、①
Stella gave a truly fantastic performance on stage(ステラはステージで本当に素晴らしいパフォーマンスを披露した)。副詞trulyが形容詞fantasticを修飾する。
問3(30・31):①、➂
I gave a close friend of mine some encouraging words(私は親しい友人に励ましの言葉をかけた)。a friend of mine(私の友人)とencouraging words(励ましの言葉)の組み合わせ。
問4(32・33):⑤、①
I have no one to depend on(私には頼れる人が誰もいない)。no one to depend onの語順。
問5(34・35):③、①
The earlier you get up, the more productive you’ll be(早く起きれば起きるほど、より生産的になれる)。「the 比較級 … , the 比較級」の構文。
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