勉強法/受験戦略
2026年02月28日

看護学部受験はいつから本格的に対策を始めるべきか、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。看護学部を志望する生徒から最も多く受ける質問の一つが、「いつから本格的に対策を始めるべきか」というものです。
結論を先に述べると、早いほど有利であることは間違いありません。しかし、それ以上に重要なのは「どの入試方式を視野に入れるのか」を早い段階で意識できているかどうかです。
看護学部入試は、一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜の比率が高いという特徴があります。そのため、学力対策だけを考えていればよい入試ではありません。開始時期によって、取れる戦略が変わる入試だという点をまず理解する必要があります。
看護学部に特化した塾の詳細戦略について詳しく知りたい方は以下をご参照ください。
▶看護学部に強い塾とは?看護学部受験に特化した塾の条件と失敗しない塾選び
ここでは、平均的な開始時期と、遅れた場合のリスク、そして総合型選抜を狙う場合の理想的なタイミングについて整理します。
平均開始時期
実際に看護学部志望者が本格的に動き出すのは、高校2年生の後半から高校3年生の春にかけてが最も多い傾向にあります。進路希望調査や模試の結果をきっかけに、「本格的に受験を意識する」という流れが一般的です。
ただし、この時期にスタートする生徒の多くは、すでにやるべきことが重なっています。学力対策に加え、志望理由書の作成、小論文練習、面接準備、大学研究などを同時進行で進めなければなりません。結果として、準備が分散し、どれも中途半端になってしまうケースも少なくありません。
一方で、高校2年生の段階から方向性を意識している生徒は、評定平均を安定させるための科目配分を考えたり、医療分野に関するニュースや社会課題に触れたりと、土台作りを段階的に進めることができます。この差は、高校3年生になってから徐々に表れてきます。
平均的な開始時期は高2後半ですが、理想を言えば「高2に入る段階で看護学部志望を意識できている状態」が望ましいと言えるでしょう。
遅れた場合のリスク
開始が遅れた場合、最も大きな問題は「時間不足そのもの」ではなく、「戦略を組み立てる余裕がなくなること」です。
看護学部受験では、学力と人物評価の両方を同時に仕上げる必要があります。もし高3春以降に本格的な準備を始めると、学力強化と並行して志望理由書や面接対策を短期間で完成させなければなりません。その結果、思考が十分に深まらないまま出願してしまう可能性があります。
特に総合型選抜では、志望動機の一貫性や看護観の深さが評価されます。これらは短期間で”作る”ことはできても、”育てる”ことは難しいものです。時間が不足すると、どうしても表面的な内容にとどまりやすくなります。
また、併願戦略を冷静に設計する時間も削られがちです。出願日程や入試方式の相性を整理せずに動き出すと、本来取れるはずだった合格を逃してしまうこともあります。
遅れたからといって合格が不可能になるわけではありません。しかし、開始が遅いほど「量」ではなく「精度」で勝負しなければならない入試になります。
総合型は高2開始が目安だが、目的によって異なる
総合型選抜を視野に入れる場合、「高1、高2から準備を始めるのが理想」と言われることが多いのは事実です。しかし、ここで重要なのは“いつ始めるか”よりも”何を目的に始めるか”です。
総合型選抜では、志望理由の一貫性や看護観の深さが問われます。志望動機が十分に言語化されていない段階で活動だけを積み重ねても、「課外プログラムに参加した」という事実が並ぶだけになりやすいのが現実です。
課外プログラムへの参加自体が評価されるわけではありません。評価されるのは、
- なぜその活動に取り組んだのか
- そこから何を考えたのか
- それが将来の看護観とどうつながるのか
という思考の深さです。
そのため、志望理由の軸が定まっていない状態で高1・高2から動き出すと、「活動はあるが中身が浅い」という状態になるリスクもあります。
一方で、学校推薦型選抜を視野に入れる場合は話が変わります。推薦入試では内申点(評定平均)が重要になります。成績が出願条件を満たしているかどうかが判断材料になるため、評定を安定させるという意味では高1・高2段階からの意識が必要です。
さらに、大学のレベルや倍率によっても戦略は異なります。上位校の総合型選抜は倍率が高く、人物評価の完成度も求められます。その場合は、時間をかけた準備が有利に働きます。一方で、併願(いわゆる滑り止め)として総合型を活用するのであれば、高2後半〜高3からの準備でも十分に間に合うケースもあります。
つまり、「総合型は必ず高2から始めなければならない」という単純な話ではありません。
- 第一志望として本気で狙うのか
- 推薦で内申を活かすのか
- 併願戦略の一部として使うのか
- 志望校の倍率や難易度はどの程度か
これらによって、最適な開始時期は変わります。
総合型選抜は”早く動いた人が有利”というよりも、”戦略的に動いた人が有利”な入試です。開始時期を考える前に、自分がどのポジションで総合型を使うのかを整理することが、最も重要な第一歩になります。
総合型選抜を併願で取る生徒が多い理由と一本勝負のリスク
看護学部志望者の多くが、一般選抜だけでなく総合型選抜や推薦入試を併願する形で受験を進めています。これは偶然ではありません。看護学部入試の構造を冷静に見れば、「複数の入試方式を組み合わせる」ことが合理的だからです。
一方で、総合型選抜一本に絞る、あるいは一般入試一本に絞るという選択には、それぞれ特有のリスクがあります。ここでは、その背景を整理します。
合格率差
看護学部では、大学によっては定員の半数近くを総合型選抜や推薦入試で確保しているケースがあります。つまり、一般選抜の募集枠そのものが限定的な場合もあるということです。
この構造を踏まえると、入試方式を一つに限定することは、自ら受験機会を狭めることになります。
また、総合型選抜では学力試験だけでなく、志望理由書や面接、小論文といった多面的評価が行われます。学力がボーダー付近の受験生であっても、人物評価で高い評価を得ることで合格を勝ち取るケースもあります。
一方、一般選抜は当日の試験得点の比重が大きく、コンディションや試験形式との相性の影響を受けやすい側面があります。どちらが有利かという単純な話ではありませんが、「評価軸が異なる」という点は見逃せません。
異なる評価軸を持つ入試方式を併願することは、合格可能性を広げる合理的な選択と言えます。
一本化の危険
総合型選抜一本に絞る場合の最大のリスクは、「評価基準が不透明である」という点です。
総合型選抜は人物評価の比重が高いため、点数のように明確な合否基準が見えにくい側面があります。志望理由や面接の出来が自分では十分だと思っていても、大学側の求める人物像と微妙にずれている可能性もあります。
一方、一般入試一本に絞る場合は、当日の得点勝負になります。看護学部は科目数が比較的少ない大学も多く、1科目の出来不出来が結果を大きく左右することがあります。体調不良や時間配分のミスが、そのまま合否に直結するリスクもあります。
どちらか一方に全てを賭けるという戦略は、成功すれば効率的ですが、外れた場合のダメージが大きいという特徴があります。
【参考記事】
▶看護学部受験で失敗する人の特徴5選|塾に通わないとどうなる?(準備中)
併願戦略の必要性
看護学部受験では、「第一志望を本気で狙うこと」と「現実的な併願戦略を持つこと」は両立します。
総合型選抜を受験しながら、一般選抜の準備を継続する。推薦入試を視野に入れつつ、学力試験の基礎を固める。このように複数の入試方式を組み合わせることで、受験全体の安定性が高まります。
重要なのは、やみくもに併願することではありません。学力状況、評定平均、志望校の入試日程、出題傾向を踏まえて、どの方式を軸にし、どこまで広げるかを設計することが必要です。
看護学部入試は「一本勝負で挑む入試」ではなく、「複数の評価軸をどう活用するかを考える入試」と言えます。受験機会を戦略的に広げることは、合格確率を高めるための現実的な判断です。
【参考記事】
▶看護専門塾と一般塾の違いとは?看護学部受験で後悔しない選び方(準備中)
看護学部受験の科目構成を正しく理解する(英語・生物・数学・国語)
看護学部受験では、「どの科目をどの順番で仕上げるか」が合否に直結します。しかし実際には、大学ごとの科目構成を十分に理解しないまま、漠然と全科目を進めてしまうケースが少なくありません。
私立看護学部では、英語はほぼ必須科目です。理科は選択制が多く、生物を選ぶ受験生が多数派です。数学や国語は大学によって扱いが分かれます。また、一般入試でも小論文や面接が課される大学があります。
つまり、看護学部受験は「科目数が少ない入試」ではなく、「科目の組み合わせが多様な入試」です。まずはこの構造を正しく理解することが重要です。
以下では受験科目についての概要を記述しますが、各科目ごとの詳細対策を知りたい方は以下をご参照ください。
▶看護学部受験の科目対策まとめ|英語・生物・数学・国語・小論文の全体像(準備中)
英語の重要度
看護学部受験において、英語は最も安定して課される科目です。ほぼすべての大学で必須、もしくは主要科目として扱われています。
さらに、難易度も他科目よりやや高めに設定されている大学が多い傾向があります。
つまり、英語は「避けられない科目」であり、「差がつきやすい科目」でもあります。
単語・文法・長文という基本構造は他学部と大きく変わりませんが、医療系・生物系の語彙が出題されることもあり、一般的な受験対策だけでは不足するケースもあります。
戦略的に見ると、英語は”早期に基礎を固めて安定科目にする”ことが重要です。
英語が不安定なままだと、
- 総合型対策に時間を割けない
- 併願校の幅が狭まる
- 本番でのリスクが高い
という構造になります。
看護学部受験では、英語を「後回しにしない」ことが極めて重要です。
生物中心傾向
理科は選択科目であることが多いものの、生物を選択する受験生が多数を占めます。将来の看護学習、看護師国家試験との接続や、生物基礎で受験可能な大学が多いことが理由の一つです。
ただし、生物は暗記科目ではありません。体内環境やホルモン、神経系など、仕組みを理解していないと得点が安定しません。図や流れを意識して学習し、問題演習を通じて定着させることが求められます。
理解を伴った学習ができれば、生物は得点源になります。一方で、暗記に頼ると得点の波が大きくなります。ここで差が生まれます。
数学の位置づけ
私立看護学部では、数学はⅠAまでが範囲となる大学が多く、基礎中心の出題が目立ちます。難問を解く力よりも、基本事項を確実に処理できるかが問われます。
数学が苦手という理由だけで最初から避けるのではなく、志望校の出題傾向と自分の得意不得意を照らし合わせることが大切です。範囲が限定されている分、演習を重ねれば安定しやすい科目でもあります。
数学を選ぶかどうかは、併願校の組み方とも関わります。科目選択は、単なる好みではなく、受験全体の設計に関わる判断です。
国語・小論文
国語は選択科目であることが多いですが、語彙や読解力が問われ、安定した得点を取るには基礎力が必要です。大学によってはやや難しめの問題を出す傾向もあります。
また、看護学部では小論文が課される大学が多くあります。ここで問われるのは文章量ではなく、思考の整理力です。医療や社会課題に対する視点を持ち、論理的に自分の考えを組み立てる力が求められます。
国語の読解力と小論文の思考力は似ていますが、同じではありません。小論文は対策をしなければ伸びません。早めに文章を書くことに慣れておくことが重要です。
新高1・新高2が今すぐやるべき6つの準備
看護学部受験を見据えたとき、「まだ早いのではないか」と感じる新高1・新高2は少なくありません。しかし、早い段階で始める準備は、難しい問題演習ではありません。むしろ、土台を整えることが中心です。
高3になってから焦らないためには、今の時期に”派手ではない準備”を積み重ねておくことが重要です。ここでは、新高1・新高2が今すぐ取り組める5つの準備を整理します。
英語基礎
英語は看護学部受験の中心科目です。だからこそ、新高1・新高2の段階でやるべきことは、応用問題ではなく基礎の徹底です。
具体的には、英単語・熟語・文法の定着です。「なんとなくわかる」状態ではなく、「見た瞬間に意味が出てくる」レベルまで仕上げることが重要です。基礎が固まっていれば、高3になって長文演習に入ったときの伸びが大きく変わります。
英語は後からまとめて仕上げようとすると負担が大きくなります。今のうちに少しずつ積み上げておくことが、結果的に受験全体を楽にします。
生物土台
生物を選択する可能性がある場合、新高1・新高2の段階では「理解」を優先します。
暗記を急ぐ必要はありません。まずは、体内環境やホルモンの働き、神経の伝達など、仕組みをイメージで理解することが大切です。図や資料集を使いながら、「なぜそうなるのか」を説明できる状態を目指します。
生物は、土台ができているかどうかで高3以降の伸び方が変わります。基礎が曖昧なまま問題演習に入ると、知識が断片化してしまいます。早い段階で”流れ”を掴んでおくことが重要です。
数学基礎
数学は看護学部受験において、倦厭されやすい科目です。国語や生物を選択する受験生が多いこともあり、「数学は使わない」と早い段階で決めてしまうケースも少なくありません。
しかし、私立看護学部では数学ⅠAまでを課す大学が多く、しかも出題は基礎中心であることが一般的です。難問を解く力よりも、基本問題を確実に処理できる力が求められます。
新高1・新高2の段階でやるべきことは、応用問題に挑戦することではありません。まずは、
- 計算ミスをしない
- 公式を丸暗記ではなく意味で理解する
- 教科書レベルを確実に解ける
この状態を作ることです。
数学は範囲が限定されている分、基礎が固まれば安定しやすい科目です。逆に、基礎を曖昧にしたまま放置すると、高3で取り戻すのに時間がかかります。
また、志望校の幅を広げるという意味でも、数学を完全に捨てる判断は慎重であるべきです。自分の得意不得意だけでなく、出題傾向や併願設計を踏まえて判断する必要があります。
数学は「伸びにくい科目」ではなく、「早く整えれば安定して高得点が取れる科目」です。新高1・新高2のうちに基礎を固めておくことが、後の受験設計を大きく楽にします。
医療ニュースに触れる
看護学部受験では、小論文や面接で医療・社会問題が問われます。高齢社会、地域医療、感染症、医療倫理など、テーマは幅広く存在します。
新高1・新高2の段階では、専門的な知識を身につける必要はありません。ただし、医療ニュースに触れる習慣を持つことは大きな差になります。新聞やニュースアプリで医療関連の記事を読むだけでも構いません。
重要なのは、「読むこと」よりも「考えること」です。この問題はなぜ起きているのか、自分ならどう考えるか。こうした思考の積み重ねが、後の志望理由書や小論文の土台になります。
大学研究
早い段階から、志望校を一校に決める必要はありません。しかし、「どのような大学があるのか」を知っておくことは重要です。
国家試験合格率、教育方針、取得可能な資格、入試方式など、大学によって特色は異なります。総合型選抜や推薦入試の割合も大学ごとに違います。
大学研究を早めに始めておくことで、自分がどの入試方式を視野に入れるべきかが見えてきます。結果として、評定や科目選択の判断にもつながります。
内申対策
総合型選抜や学校推薦型選抜を視野に入れるのであれば、評定平均は無視できません。高3になってから内申を上げることはできません。
新高1・新高2の段階では、定期テストを軽視しないことが重要です。提出物、授業態度、小テストなど、日常の積み重ねが評定に反映されます。
また、指定校推薦を考える場合、校内順位や評定基準も関係してきます。将来の選択肢を残すという意味でも、今の成績を大切にする姿勢が必要です。
『まだ早い』は本当か?春に動いた人が有利な理由
新高1・新高2の春に相談を受けると、「まだ早いですよね」と言われることがあります。確かに、本格的な受験対策という意味では、高3になってからでも動き出すことは可能です。
しかし、看護学部受験の構造を冷静に見れば、春に動いた人が有利になる理由ははっきりしています。それは、才能や特別な能力の差ではなく、「時間の使い方」の差です。
ここでは、その理由を整理します。
学習時間差
受験は最終的に「総学習時間」の差が結果に影響します。春から少しずつ積み重ねた人と、秋から一気に詰め込む人では、同じ努力量でも質が変わります。
例えば英語の単語や文法は、短期間で詰め込むよりも、時間をかけて定着させた方が安定します。生物の理解も同様で、仕組みを繰り返し確認する時間があるかどうかで、思考の深さが変わります。
春に動いた人は、無理のないペースで基礎を整えることができます。結果として、高3になったときに「応用に使える時間」を確保できます。
逆に、開始が遅れると、基礎と応用を同時に処理しなければならず、学習効率が下がりやすくなります。差がつくのは、この”余裕”の部分です。
内申対策
学校推薦型選抜や指定校推薦を視野に入れる場合、内申点は後から取り戻せません。評定平均は日々の積み重ねで決まります。
高1・高2の春から意識している生徒は、定期テストや提出物への姿勢が変わります。「受験に関係ないから」と軽視しないことで、将来の選択肢を残すことができます。
一方で、高3になってから推薦を検討しても、評定条件を満たせないケースがあります。これは努力不足というより、情報不足による機会損失です。
春に動くことは、内申という”やり直しの効かない要素”に備えるという意味でも有利に働きます。
総合型準備期間
総合型選抜は、高3の夏から秋にかけて出願が始まります。しかし、評価される内容はそれ以前の積み重ねです。
志望理由の深掘り、医療テーマへの理解、活動経験の整理。これらは一夜で完成するものではありません。時間をかけて考え、自分の言葉にしていく必要があります。
春から動いた人は、志望理由を”作る”のではなく、”育てる”時間があります。これは大きな差になります。
ただし、早く動くこと自体が目的ではありません。重要なのは、方向性を持って動くことです。何となく塾に通うことではなく、「どの入試方式を狙うのか」「どの科目を軸にするのか」を整理することが、春スタートの意味になります。
【参考記事】
▶看護学部受験はいつから塾に通うべき?高1・高2の最適なタイミング(準備中)
まとめ
看護学部受験は、「いつから始めるか」という単純な問題ではありません。重要なのは、開始時期によって取れる戦略が変わるという事実を理解することです。
総合型選抜を第一志望として狙うのか。学校推薦を視野に入れるのか。一般選抜を軸にするのか。志望校のレベルや倍率によっても、最適な動き方は異なります。
本記事では、
- 開始時期の考え方
- 総合型一本化のリスク
- 科目構成の理解
- 新高1・新高2が整えるべき土台
- 春スタートの意味
を整理しました。
早く始めること自体が目的ではありません。しかし、方向性を持って動き始めた人には「余裕」が生まれます。その余裕は、学力だけでなく、志望理由の深さや併願設計の精度にも影響します。
看護学部入試は、最後の追い込みだけで決まる入試ではありません。時間をどう使うかという設計が、そのまま結果につながります。
まずは、自分がどの入試方式を軸にするのかを整理すること。そして、今できる基礎を着実に整えること。それが、遠回りに見えて最も確実な準備です。
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