お知らせ
2025年11月16日

総合型選抜(AO)入試や公募推薦の結果が出始めるこの時期、合格を勝ち取った受験生がいる一方で、
「総合型選抜だけに集中してきたので、一般入試の対策が間に合わない…」
「小論文・面接ばかりやっていて、学科の基礎が不安」
と悩む学生が毎年多くいます。
特に近年は総合型選抜の割合が増えている影響で “年内に力尽きやすい” 傾向があり、一般入試に向けた再スタートでつまずくケースが後を絶ちません。
桜芽会では、こうした状況を踏まえ 12月以降、一般入試向けの本格的な過去問対策授業を開講します。
看護学科はもちろん、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・臨床工学技士・医療栄養系を志す学生も対象としたカリキュラムです。
総合型選抜のあとに待っている“現実”
総合型選抜入試が増えたことで、受験生は「小論文・面接中心」の勉強に偏りやすくなっています。
しかし年内で合格が決まらなかった場合、1〜2ヶ月でいきなり学科中心の一般入試へシフトする必要があります。
よくある悩み
- 「数学や生物基礎をほとんどやっていない…」
- 「看護系の一般入試は“暗記”ではなく“思考力”が問われる問題が多いと聞いて不安」
- 「過去問を見ても、何から手をつけていいかわからない」
- 「年内の結果で気持ちが落ちたままでリズムが戻らない」
だからこそ、桜芽会では年内入試後のこの時期を 「最速で最適化する時期」 として位置づけ、一般入試に必要な知識・思考力を短期間で引き上げる指導を行います。
① 集団授業:過去問演習を軸にした一般入試特化の“演習型”授業
桜芽会の一般入試対策は、単なる問題演習ではありません。
看護医療系専門塾として過去の数百問以上の入試問題を分析し、「出題パターン別の攻略法」に落とし込んだ授業 を行います。
▼ 授業の特徴
1. 過去問から逆算した「出題傾向別」演習
看護・医療系の一般入試では他の学部とは出題傾向が異なります。
転塾してくる生徒の中には、全くレベルに合っていない問題集をやらされている生徒も多く見受けられます。
難しい問題が解けるようになればいいわけではありません。桜芽会では大学ごとに適切なレベルの問題を分析し、演習授業を行います。
2. 毎回「過去問レベル」の実戦演習 → 解説 → コツの定着
授業は毎回、
① 過去問ベースの演習
② その場で解説
③ 同じ形式の類題で定着
というサイクルで進行します。
「解説を聞いて終わり」ではなく、“個別添削を通して定着させる” ことを重視します。
② 個別指導:学力に自信がない生徒には“ゼロから再構
一般入試に向けて最も多い相談が「基礎が抜け落ちていて授業についていける気がしない」というものです。
桜芽会では、「基礎に不安がある生徒」 のために、個別指導も併設しています。
▼ 個別指導の特徴
1. 生徒の状況を分析して専用カリキュラムを作成
- 数学の復習はどこから始めるべきか
- 生物基礎の理解がどの段階で止まっているのか
- 計算力の弱さが原因なのか
- 文章(日本語)の読解力が課題なのか
こうした分析から、必要なものだけに絞った“最短ルート”を設計します。
2. 短期間で伸びる「基礎ドリル+過去問のハイブリッド」
完全に基礎だけをやり直すのではなく、
「基礎 → 過去問 → 基礎に戻る」
という反復で理解が深まります。
3. メンタルケアも含めたサポート
年内不合格からの切り替えは精神的にきつい時期です。
桜芽会では進路指導・学習計画・モチベーション管理も含め、常に相談できる環境を整えています。
現在のレベルに合わせた受験校戦略提案
総合型選抜や公募推薦に全力を注いできた受験生の中には、
「ほとんど学科の勉強をしてこなかった」
「数学や生物基礎の基礎があいまいなまま年内入試に突入してしまった」
というケースが少なくありません。
これは生徒本人の努力不足ではなく、“総合型選抜の構造上どうしても起こりやすい現象” です。
小論文・面接・探究活動に力を入れる必要がある以上、学科対策が後回しになってしまうこともあるでしょう。
しかし、年内で不合格となった場合、
ここから一般入試までの1〜2ヶ月で「現実的な戦い方」を考える必要があります。
第一志望を諦める必要はない
桜芽会が大切にしているのは、
「第一志望はそのままキープしたまま、合格確率を最大化する戦略」を立てること。
第一志望校を途中で変える必要はありません。
ただし、
- 現在の学力
- 一般入試までの残り時間
- 伸びやすい科目・伸びにくい科目
- 出題傾向のハードさ
- 配点バランス
- 他大学の選択肢の広さ
などを総合的に判断し、併願校の最適化 が必要になります。
合格可能性を高める「併願設計」は専門塾だからこそ可能
看護・医療系の入試は、大学によって問題の傾向やレベルが大きく異なります。
桜芽会では過去問を分析し、「このレベル帯の生徒ならこの大学群が最も合格しやすい」という大学別の特徴を把握しています。
そのため、生徒の現在レベル、伸び代、性格・得意/苦手に合わせて、最も勝ちやすい併願パターンを提示できます。
“安心して第一志望を受験するための戦略” をつくる
併願戦略は、第一志望を下げるためではありません。
むしろ、
第一志望の合格率を上げるために必要な“安全装置”です。
併願校のラインナップが適切でないと、
- 2〜3月までモチベーションが持たない
- 不合格が続いて精神的に不安定になる
- 第一志望前に気持ちが折れてしまう
などのリスクがあります。
逆に、レベルに合った学校で合格を積み重ねると、
- 自信がつく
- 本番で落ち着いて臨める
- 第一志望に全力で挑める
と心理的に大きなメリットがあります。
桜芽会では、
“精神的にも学力的にも最も安全で勝ちやすいルート” をつくることを重視しています。
看護だけじゃない。「医療衛生系全体」に対応
桜芽会は看護医療系専門塾ですが、指導対象は看護だけではありません。
▼ 対応している分野
- 看護学科
- 理学療法(PT)
- 作業療法(OT)
- 臨床工学技士
- 臨床検査技師
- 診療放射線技師
- 管理栄養士・栄養学科
- 医療衛生系学部全般
桜芽会はこれらの問題を体系的に分析しており、志望分野ごとの最適な演習が可能です。
この時期からの逆転は「戦い方」で決まる
年内入試が終わった時期は、落ち込む時間も必要です。しかし、ここからのスタートダッシュがそのまま合否に直結します。
一般入試までの残り時間は実質1〜2ヶ月。やみくもに勉強を始めるのでは間に合いません。
必要なのは、
✓ 志望校に合わせた過去問分析
✓ 今の学力の“穴”の特定
✓ 最短ルートの学習計画
✓ 最適な併願戦略
です。桜芽会では、これらをすべてプロの視点で設計し、短期間で最大の成果を出すための環境を整えています。
受講を検討したい人
以下に当てはまる人は、桜芽会の一般入試対策が特に向いています。
- 総合型選抜だけ対策してきた
- 数学・生物・化学が不安
- 過去問を見ても解ける気がしない
- 文章読解が苦手
- 志望校別の対策をしてほしい
- 看護以外の医療系を目指している
- メンタル面も含めて寄り添ってほしい
ひとつでも当てはまるなら、今すぐの対策が効果的です。
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