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【2026年解答速報】東京家政大学 健康科学部 統一地区1月24日(英語)

入試分析/解答速報

2026年01月26日

看護医療系専門進学塾 桜芽会の看護医療系大学入試解答速報

桜芽会では、各大学の看護系学部について、入試問題の解答解説を載せていきます。

今回は、東京家政大学 健康科学部 2026年度 統一地区入試(1月24日実施) 英語の解答解説を載せます。

東京家政大学健康科学部を志望している生徒は是非参考にしてください!

※2026年入試のその他大学や科目の解答速報まとめは「【2026年看護医療系学部】 解答速報まとめ|看護医療系専門進学塾 桜芽会」をご参照ください。

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2026年東京家政大学健康科学部統一地区(1月24日実施)英語 講評

本年度の東京家政大学英語は、文法知識・語法理解・文脈把握力・論理読解力をバランスよく問う、非常にオーソドックスな出題であった。
極端な難問や奇問はなく、基礎〜標準レベルの英文法・語法を正確に理解し、それを文脈の中で適切に運用できるかが合否を分ける構成となっている。

特に特徴的であった点は以下の3点である。

  1. 文法問題であっても「意味・文脈」を強く意識させる設計
  2. 長文では段落構造・接続語(however, rather, additionally など)を軸にした論理読解が必須
  3. 並び替え問題は構文理解がなければ解けない正統派

一方で、英語を「暗記ベース」で処理している受験生にとっては、
・関係代名詞節への挿入句
・primary reason の読み取り
などで迷いが生じやすく、表面的な知識だけでは取り切れない問題も散見された。

総じて、日頃から英文を構造と意味の両面から丁寧に読んでいる受験生ほど有利な試験であったと言える。

2026年東京家政大学健康科学部統一地区(1月24日実施)英語 解答解説

問1
正解は①である。文中の now は「今この瞬間」を表す副詞であり、一時的・進行中の動作を示す。この場合、一般的な習慣や事実を表す現在形ではなく、現在進行形を用いるのが適切である。現在形を選ぶと「普段歩いている」という意味になり、文脈と一致しない。

問2
正解は④である。By the time ~ は「~する時までに」という期限を示す表現であり、主節には「その時点までに完了している動作」を表す完了形が用いられる。ここでは未来のある時点までの完了を示すため、未来完了形が適切である。

問3
正解は③である。It is about time (that) S + 過去形 は「そろそろ~する頃だ/~すべきだ」という意味を表す定型表現である。実際には現在や未来の行為を指していても、仮定的な意味を含むため過去形を用いる。

問4
正解は②である。remember + 動名詞は「過去に実際に行ったことを覚えている」という意味を表す。文中では when I was a child とあり、過去の回想であることが明確であるため、動名詞が適切である。remember + to 不定詞は「これから~することを覚えている」という意味になり、文脈と合わない。

問5
正解は②である。分詞構文では、分詞の意味上の主語は主節の主語と一致する。本問の主語 the city は「見る側」ではなく「見られる側」であるため、分詞は受け身の過去分詞を用いる必要がある。能動の分詞を選ぶと意味が成立しない。

問6
正解は③である。I thought は話者の判断を補足する挿入句であり、文の骨格には含まれない。関係代名詞は was from England の主語となるため、目的格ではなく主格を用いるのが正しい。

問7
正解は③である。「どの席を選んでもよい」という意味から、不定の選択を表す whichever が適切である。whatever は物事全般を指し、seat のような具体的名詞には通常用いられない。

問8
正解は③である。put up with は「不快なこと・困難なことを我慢する」という意味の熟語である。前後の文脈から、状況を受け入れて耐えるという意味が最も適切である。

問9
正解は①である。discuss は他動詞であり、目的語を直接取る。そのため discuss about ~ とはならず、about を伴わない形が正しい。

問10
正解は④である。ここでの while は「~である一方で/~ではあるが」という譲歩・対比を表す接続詞である。時間を表す while と混同しやすいが、文脈から逆接の意味で用いられている。

問11
正解は④である。歯医者の予約という制約条件を踏まえ、午後の勤務が可能かどうかを確認する流れが自然である。単なる予定確認ではなく、相手の可否を尋ねる表現が求められている。

問12
正解は④である。コピー機が頻繁に故障しているという状況から、修理ではなく買い替えという根本的解決を示す選択肢が最も適切である。

問13
正解は③である。Mark は Jenn の昼食の誘いに対し感謝を述べた上で断っており、その直後に Jenn が「OK, well maybe next time.」と応じていることから、丁寧な断りの表現が求められる。①②は理由として会話の流れと合わず、④は誘いを受け入れる内容であるため不適切である。

問14
正解は④である。母が早朝5時出発であることを伝えた後、息子は「That’s so early.」と反応しており、続く母の発言は早起きへの対策である必要がある。その後の息子の「You’re right. I don’t want to be tired all day.」という発言から、睡眠に関する助言を受け入れていることが分かる。

問15
正解は②である。Erica は「We’re planning to hike in the morning before it gets too crowded.」と述べており、混雑を避けたいという意図が明確である。したがって②「being with too many people」が適切である。①③④はいずれも本文の内容と対応していない。

問16
正解は①である。会話中で、二人は土曜日の朝にハイキングをし、同じグループで夕食に行く予定であることが示されている。John も参加の意思を示しているため、「go hiking and have dinner」を表す①が正解となる。②③は引っ越しの話と混同しており、④は本文に根拠がない。

問17
正解は③である。Erica は集合場所について「meet at the station near the trail」「Green River Station」と明確に述べているため、次に会う場所は駅であると判断できる。したがって③「at the train station」が正解であり、①②④はいずれも本文の記述と一致しない。

問18
正解は③である。会話全体で、勉強・試験・準備に関する発言が繰り返されており、話題は明確に試験対策である。

問19
正解は②である。自分の本をどこかに置き忘れたことを示す発言があり、misplace が最も適切である。

問20
正解は③である。両者とも、文章の内容が理解しにくいことを述べており、意見が一致している点はリーディングの難しさである。

問21
正解は③である。本文全体が、遅刻の原因を複数挙げて分析する構成になっているため、このタイトルが最も適切である。

問22
正解は③である。前文の内容を否定・修正し、「正確にはこうだ」と言い換えている。因果関係を示す because ではなく、説明の方向転換を示す rather が適切である。また、becauseは接続詞なので、文頭でBecause,~というような使い方はできない。

問23
正解は②である。第2段落では、仕事や予定を詰め込みすぎることが遅刻の主因として説明されている。他の要因は補足的に触れられているに過ぎない。

問24
正解は③である。process information は「情報を理解・整理する」という意味であり、完全な同義ではないが、文脈上最も近い語義である。

問25
正解は④である。本文全体が食品廃棄の原因を分析している内容である。

問26
正解は③である。食品廃棄の実態把握が難しいことが本文中で述べられている。

問27
正解は③である。価格が低すぎるために収穫コストが見合わず、結果として廃棄されるという説明が詳細に述べられている。

問28
正解は②である。見た目の問題で売れないという記述に対応している。

問29
正解は②である。本文では、食品ロスの最大の原因として個人(消費者)の行動が挙げられている。

問30
正解は④である。本文の記述順とグラフの数値を照合すると、該当するのは野菜と乳製品である。

問31・32
正解は「What surprised me most was that she could answer all the questions correctly.」である。most は副詞として surprised を修飾しており、名詞を限定していないため the は不要である。

問33・34
正解は「He reminded us not to make the same mistake again.」である。remind + 人 + to 不定詞 の基本構文を問う問題である。

問35・36
正解は「There are twice as many tourists in this city as there were last year.」である。倍数表現 twice as ~ as が正確に使えるかがポイントである。

問37・38
正解は「Not only did he study hard, but he also helped his classmates.」である。Not only が文頭に来るため、助動詞の倒置が必要である。

問39・40
正解は「There is no telling what will happen in the future.」である。There is no ~ing の構文を用いた慣用表現である。

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